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消えないチョークアートについて解説します!

「老後の趣味として」、「プレゼントとして」「お店のメニューとして」最近注目を集めているチョークアート。

カラフルで立体的!ひと際目立つため、今流行りのインスタ映え間違いなしのアートです。

可愛いものから、かっこいいものまで色々なタイプがあります。

触ったら消えちゃうんじゃないの?という疑問を持っている方も多いと思うので、早速解説してきたいと思います。

目次

消えるチョークアートと消えないチョークアートの違いは?

よく学校の授業で使われているチョーク。
確か色は3,4色くらいでしたよね。
今はもっと多いと思います。

これを使ったアートが消えるチョークアートです。

私たちの消えないチョークアートは、「オイルパステル」という画材を使います。

オイルパステルとは?

オイルパステルは、クレヨンに似ています。
オイルを含んでいるので、色同士を伸ばしやすく、グラデーションが作りやすいんです。

見た目は、油絵にも似ています。

チョークより発色が良く、定着力を持っているのが特徴です。


色の種類は、ブランドにもよって異なりますが、多いものでは96色あります。



消えるチョークアートの始まり

もともと、チョークで道路などに絵を描くというのは、16世紀にヨーロッパのイタリアで始まったのではないかと言われています。
このチョークアートは雨で消えてしまうため、長期保存には向いていません。
その時間を楽しむ、限定のアートです。



飛び出てきそうなくらいリアルで立体的!
まさにトリックアート!


最近では、女子高生が学校の黒板に描いたチョークアートのクオリティがスゴすぎる!と話題にもなっていました。


これが消えるチョークアートです。

消えないチョークアートの始まり

1990年、私の師匠であるオーストラリアのアーティスト「モニーク・キャノン」が
お客様に喜んでもらえるにはどうしたらいいのか?
消えないようにする方法はないのか?
と、色々な画材を試し、辿り着いたのがオイルパステルだったそうです。

オイルパステルで描きながら、指を使ってぼかし、最後にスプレーで加工する。

これが消えないチョークアートです。


「オイルパステルアート」と言うより、
「チョークアート」の方が、響きも良く、認知されやすいと考え、彼女は「チョークアート」と呼びました。


ディズニーランドは、千葉にありますが「東京ディズニーランド」という説明が
簡単でわかりやすいかもしれません(笑)

なんで消えないの?

なぜ消えないのかというと、
最後、描いた絵にスプレーをかけて加工するんです。

そうすると、触っても消えることがなく、長期保存が可能となります。

ただ、直射日光に弱いので
太陽に長い時間放置しておくと、退色(色が褪せて)してしまいます。


では、看板やメニューを外に置きたいけどどうしたらいいの?ということですが

退色を防ぐ方法はいくつかあります。
ただ、残念ながら完全に防ぐことはできません。

定期的にメンテナンスしていただく、
もしくは、すべて白で描きます。

白で統一させることにより、お洒落でかっこよくもなるので、オーダーの中でも人気です!

まとめ

消えないチョークアートは、オイルパステルと指を使って描く今とってもアツい「アート」!

皆さんも是非、チョークアートの技術を学んで、自分の仕事や人生に活かしてみませんか?


チョークアートで検索するとお近くの教室が出てきますよ♪

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